• Y.Ueda

アフターコロナ飲食店の接客①

緊急事態宣言が解除されてから、徐々に世の中が動きだしてきました。

それに伴い生活様式、仕事の在り方はほんの2~3ヶ月前と随分変化しました。

急な変化は戸惑いを生み、挫折してしまう方もいらっしゃるのかも知れません。

人と人の関係を大切にして営業されてきた方ほど、思い悩むのではないでしょうか。

私の担当している飲食店様も苦労されています。


しかし、下ばかりを見ていても始まりません。

withコロナという考え方に変換し、前向きに進んでいただきたいと思います。

飲食店の原点は「安心」「安全」に食をお届けすることですので、私達も知恵を絞らないといけないですね。


本日は「アフターコロナ飲食店の接客」第一弾として、マスク着用についてです。

本来飲食店の接客では、マスクは表情が見えず店舗全体の雰囲気維持のためにも「つけない」ことが基本とされてきました。

しかし、今では装着されていない人を見ると「不安」になる方が多くいらっしゃいます。

安心感を提供するためにも、マスク着用をお勧めいたします。


ただ前述に記載したようにマスクは表情の半分が隠れてしまいます。

そこで目の表情を鍛えていただき、見えている範囲で好印象を与えることができるようにしていただくことを皆様にお勧めしております。

トレーニング法を記載しましたので、ぜひ1日1度はお試しくださいませ💕


※1、目の体操


 ①眼球を上⇒下⇒左⇒右

 ②眼球を左周りにぐるっと回す⇒右回りにぐるっと回す

 ③①、②を5回繰り返す


*この時、顔を動かさないことがポイントです。


※2、目の周りの体操

・上まぶた

 ①目を閉じる

 ②上まぶた(眉毛の下位)を軽く人差指で押える

 ③ゆっくりまぶたの力だけで、眉毛を上に引き上げる(手は力を入れない)

 ④まぶたがピンと張ったら5秒間止める

 ⑤ゆっくり5秒掛けて戻す


・下まぶた

 ①目線を上に上げる

 ②そのまま5秒

 ③下まぶたを軽く人差指で押える

 ④下まぶたを上げる(手の力は使わず、まぶたの力だけで上げる)

 ⑤そのまま5秒

 ⑥ゆっくり5秒掛けて戻す

 

*④の時まぶしいような目


いかがでしょうか。

目と周辺の筋肉をトレーニングで鍛えて、マスクをしたままでも好印象を与える表情ができるようにいたしましょう。

少し大げさ目に目に表情をつけることがポイントです。

お客様に安心安全を届けながら、出来る範囲で高レベルの接客を提供できるようにしていきたいですね。




桜ホスピタリティクリエイトでは日本サービスマナー協会主催の接客サービスマナー検定取得講座認定校です。

接客サービスマナー検定は、現在接客業に従事している方には自身の接客レベルを図るために、これから接客業に就こうと考えている方には自己アピールのために役立てていただいております。

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